
こんにちは!株式会社コバヤシ工業の営業部Aです。
普段こちらのNOTEでは、独自の工法や施工事例など、少し真面目な「現場の話」を中心にお届けしています。しかし今回は少し趣向を変えて、**「スタッフの素顔」**に迫る特別編をお送りします。
テーマは、ずばり**「カラオケ」**。
「なんだ、ただの遊びの話か」と思わないでください。コバヤシ工業のスタッフは、マイクを握っても「職人」なんです。遊び半分では済まされない、ガチすぎるスコア画面とともに、私たちの**「仕事にも通じるこだわり」**をご紹介します。
■ 証拠画像公開!目指すは常に「完璧」な仕上がり
まずは、こちらのスコアをご覧ください。社内の「カラオケ好きスタッフ」が叩き出した、Live DAM精密採点の結果です。
① EXILE『ふたつの唇』:93.466点 分析レポートには「力の入れ具合が程よく、聴き心地が最高」との評価が。

② flumpool『Over the rain 〜ひかりの橋〜』:93.234点 こちらはリズムの項目が脅威の96点!

③ 三代目 J Soul Brothers『R.Y.U.S.E.I.』:93.640点 ビブラートや抑揚を駆使した、繊細な表現力が高評価に繋がっています。

いずれも90点台前半ではなく、93点オーバーという高水準。 実はこれ、単に「歌が上手い」だけでは出せない点数なんです。
■ 遊びにも「PDCA」を回す。
精密採点の画面には、五角形のレーダーチャートが表示されていますよね。「音程」「安定性」「表現力」「リズム」「ビブラート&ロングトーン(V&L)」。
高得点を出すスタッフに話を聞くと、こんな答えが返ってきました。
「ただ気持ちよく歌うだけじゃ、この点数は出ないんです。 曲が終わった後に必ずこの画面を見て、『今回は安定性が足りなかったな』『しゃくり(歌唱テクニック)が少なかったな』と現状分析をして、次はどう歌うかを修正していく。 そうやって少しずつクオリティを上げていく過程が楽しいんですよね」
これ、実は普段の私たちの仕事とまったく同じなんです。
- 現状を正確に把握する(分析)
- より良い方法を考える(改善)
- 細部まで妥協せずに実行する(施工)
現場でミリ単位のズレを許さない私たちが、カラオケの音程バーのズレを見過ごせるはずがありません(笑)。 遊びであっても「どうせやるなら、とことん突き詰めたい」「高いクオリティを目指したい」と考えてしまうのが、コバヤシ工業のスタッフの性(さが)なのかもしれません。
■ 安定した仕事は、安定したリズムから
特に注目していただきたいのが、グラフにおける**「安定性」や「リズム」**の高さです。
建設や施工の現場においても、最も大切なのは「安定感」です。突貫工事で無理をするのではなく、正しいリズム(工程)で、安定した品質を提供し続けること。 歌声の震え(ブレ)をなくし、まっすぐに声を届けるように、私たちもお客様に対して「ブレない仕事」をお約束したいと考えています。
……と、少し強引に仕事の話に繋げてしまいましたが、要するに**「私たちは何事にも一生懸命な人間が集まっている」**ということです!
まとめ・CTA
今回は、スタッフの趣味である「カラオケ」を通じて、コバヤシ工業の隠れた一面をご紹介しました。
画面の向こうの数字と真剣に向き合うように、私たちはお客様のご要望や現場の課題とも真摯に向き合っています。 「遊びにも本気になれる、熱意あるスタッフに仕事を頼みたい」 そう思っていただけたら、これほど嬉しいことはありません。
「こんなマニアックなスタッフと話してみたい!」 「うちの現場も、そのこだわりで仕上げてほしい」
そんなご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。 (もちろん、カラオケの雑談ベースのお問い合わせも……こっそりお待ちしております!)